ここは、どこにでもある昇降機
弊社の配送センターです。
倉庫や工場でもよく見られる荷受け場の昇降機周辺に、ラインテープのトラ 100mm幅を貼っています。
かれこれ3年くらい経つでしょうか……重い荷物を載せたフォークリフトで数限りなく往復しているため
特に出入口にあたる部分は破断が起きてボロボロになっています。
床面の微細な段差や、この上での旋回などが頻繁ですと、こういった現象はより起きやすくなります。
美観ポイント! はがれかけても…
剥がれかけてはいるものの、光沢や発色は損なわれず、
先ほどの全体画像でもご確認いただけるように【ここは注意する場所です】という警告をきちんと果たしてくれています。
ビバフィルムシリーズにおける表面の強さは、ラインテープや歩行帯、デザインシートのような
色のついた商品でもこのように美観の長期的な維持を実感していただけます。
では、ササッと貼り換えていきます
時間はないけどこのままにはしておけない…
ということで、特に剥がれのひどい箇所だけを貼り替えることにします。
手順は
①剥がす
②貼り付け箇所をきれいにする
③貼る
それでは手早くやっていきましょう!
ここでラインテープの強みのひとつである
強粘着再剥離性 が輝きます!
これは「粘着力は強いけど、糊残りが少ない」という意味です。
一気に力強く剥がしたくなりますが、あまりスピードは出さず、力を込めて…
はい!きれいに剝がせました!
糊残りが少ないので剥がした後に残った粘着を掃除しなくて良いのも時短ポイントです。
お疲れ様、ビバスーパーラインテープ(トラ 100mm幅)ゆっくりお眠り…
次はこの部分を洗剤でささっと掃除します。
それでは新しいテープを貼っていきます。
ラインテープはシールのように、裏面にライナー(離型紙)がありますので
少し剥がして、スタート地点に貼ってから伸ばしていけば一人でも楽々施工ができます。
完了です!
ツヤツヤでピカピカ…なのはそのままに、きれいなラインが復活しました!
「ここだけちょこっと」もやってみました
実は全体像から右の方も少し剥がれていましたので、ここは該当箇所だけスポット補修をしたいと思います。
手順は先ほどと同じです。
ボロっとした部分をはがして カット
ささっと掃除をしたら
貼り付けて完成!
トラ縞を元の部分と合わせてみました。どこが境目かわかりますか?
元々のあった部分も新品と見分けがつかない▶▶▶つまり長期的にキレイ!!!
そんなビバスーパーラインテープの強さ、伝わりますでしょうか。
スキマ時間で美観回復。今回の所要時間は…
さて、これにてすべて完了です!
気になる所要時間ですが
あれこれアングルを決めて写真を撮ったり
ラインテープを取りに行ったり
ヘラを取りに行ったり(準備不足…)
洗剤と雑巾を取りに行ったり(準備ry)
剥がして、掃除して、貼って、ごみを捨てて
最初の写真を撮ってから、この写真を撮るまで
18分でした!
エイヤと気合を入れなくても、ちょっと空いた時間にさっとできる美観回復
ビバシリーズで始めませんか?