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ロボットが迷子になる!?自動走行を助ける床の作り方

最近、工場や倉庫で自動搬送ロボット(AGVやAMR)がキビキビ動いている姿をよく見かけますよね。
人手不足を救ってくれる救世主として期待されていますが、実は意外と足元にデリケートなんです。

今回は、ロボット導入を成功させるための床の準備についてお話します。

1. ロボットは「床」を見て走っている

多くのロボットは、床に貼られたラインや磁気テープ、あるいは床の模様をセンサーで読み取って走ります。
人間なら「ちょっと汚れてるな」で済む場所でも、ロボットにとっては……

ラインが剥がれている → 道がない!?とパニックで停止

表面がテカテカ光る → センサーが反射して位置を見失う

汚れで色が変わっている → 違うルートだと勘違い

などなど、彼らにとって床のトラブルは!!通行止め!!と同じ死活問題なのです。

2. 貼り直しがロボットの天敵に

一般的なラインテープだと、フォークリフトが通るたびにボロボロになりがち。
でも、ロボットが走るルートを頻繁に貼り直すのは大変です。

工事の間、ロボットを止めなきゃいけない

貼り直すたびにロボットの読み取り設定を微調整…

これでは、せっかく自動化したのにメンテナンスに手間がかかって本末転倒ですよね。

3. ビバフィルムにお任せください!

そこでぜひご検討いただきたいのが「超耐久シート ビバフィルム」。

高い耐久性があるので、一度貼ればフォークリフトが通っても
重い台車が擦れても磁気テープをしっかり守り、ロボットが24時間止まらずに働くためのサポートになります。


AGV磁気テープやQRコードを守るための商品として開発された
AGVライン保護テープは、規格サイズ(90mm幅)のほか、特注幅での製作も可能です。


このようにQRを守ったり、
QRコードそのものを印刷した特注デザインシートを作成することもできます!

DX化が求められる昨今、ロボット導入の際は、ぜひビバフィルムもご検討ください★


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