• 店舗・施設美化

【年始の現場改善】パチパチ・ホコリを防ぐ!すぐできる静電気対策4選

冬の現場での悩みといえば「静電気」ですよね。 「パチッとして痛い」そんなときありますよね。
実は静電気は現場でも床の汚れを加速させ、作業効率を下げる原因にもなっています。
今回は、年始の掃除ついでにすぐできる「静電気&ホコリ対策」を4つご紹介します!

静電気は空気が乾燥すると発生しやすくなります。

対策: 加湿器の設置や、霧吹きでの保水。

ポイント: 湿度が60%を超えると静電気は発生しにくくなります。まずは現場の「湿度計」をチェックする習慣をつけましょう。

湿度計がなくてもわかる!「湿度60%」の目安チェックリスト
・静電気: ドアノブに触れても「パチッ!」とこなければ60%に近い証拠。
・紙の扱い: 重なったコピー用紙がくっつかず、パラパラとめくれればOK。
・ホコリ: 窓からの光の中に舞うホコリが少なければ、湿気で落ち着いている状態。


プロの現場でも使われる裏技です。柔軟剤に含まれる「界面活性剤」には静電気を抑える効果があります。

・対策: バケツ1杯の水に柔軟剤を小さじ1杯程度混ぜて、仕上げのモップ掛けを行います。

・ポイント: 床の表面に目に見えない電気の逃げ道ができるため、ホコリが舞い降りにくくなります。
年始の「大掃除の仕上げ」にもおすすめです。

金属の棚や機械に触れる直前に、電気をゆっくり逃がす習慣をつけます。

・対策: 金属ではない「壁」や「木製の柱」、または「床面」に手のひら全体で一度触れてから、本来の作業に入ります。

・ポイント: 指先という「点」で触れると痛いですが、手のひらという「面」で触れると痛みなく放電できます。特にホコリの少ない綺麗な床面に触れるのが効果的です。

既にビバ製品をご使用中の現場は、この乾燥時期はホコリを吸い寄せる原因になるため、
以下の状態が見られた箇所だけ、年始の点検ついでに更新を検討してみてください。

貼り替えを検討する目安:

・通行の激しい場所で、表面のツヤがなくなっている。

・テープの縁(ふち)にホコリがつき、黒いスジが見え始めた。

・面を拭いても、くすみが取れにくくなってきた。

この時期に更新するメリット: 表面が滑らかな状態に戻ると、静電気が起きにくくなり、冬特有の微細なホコリを自然に跳ね返してくれます。
結果として、春先までのお掃除が少しラクになります。
「糊残りしにくい」ビバの特性を活かし、気になる箇所だけサッと部分的に貼り替えておくのが、冬を快適に過ごすコツです。


静電気対策の基本は「乾燥させないこと」と「ホコリを溜めないこと」です。

年始の清掃で床をさっぱりさせた後は、ぜひ汚れにくくお手入れも簡単な「ビバスーパーラインテープ」を取り入れてみてください.
「掃除がラクになった!」という多くの声を、現場からいただいています。

「うちの現場の床に合う対策をもっと詳しく知りたい」 「ビバスーパーラインテープのサンプルで、汚れの落ちやすさを試したい」

そんな方は、ぜひお気軽にタカハラコーポレーションまでご連絡ください。
2026年も、皆様の現場をピカピカにするお手伝いをさせていただきます!


この記事に関連する製品はこちら

ビバクリアフィルム 家具、建材、看板や床面・壁面などの表面保護に! 詳細はこちら
ビバスーパーラインテープ 工場や倉庫・店舗等の区画整理や案内表示に! 詳細はこちら
ビバAGVライン保護テープ 磁気テープやラインテープを保護して耐久性アップ! 詳細はこちら

資料ダウンロード・
サンプル請求

資料やカタログ、サンプルなどを
無料でダウンロード・ご請求いただけます。

お問い合わせ

お見積りのご依頼、その他ご質問など
お気軽にお問い合わせください。
(電話受付時間:9:00〜17:00 定休日:土日祝)

この記事をシェアする

おすすめカテゴリー

資料ダウンロード資料DL サンプル請求 お問い合わせ